2013年1月25日金曜日

◆SharePoint トップリンクバーへのオンマウスでサブサイトを表示する

トップリンクバーにサイトを並べて、オンマウスでそのサブサイトを展開するというのは良くあるパターン。

これには以下の設定をしておけばよい。

  • ルートサイトで、「サイト設定」「外観」「ナビゲーション」を選ぶ
    image
  • 「グローバルナビゲーション」で「構造ナビゲーション:現在のサイトのナビゲーションアイテムを表示する」を選び、「サブサイトを表示する」をチェックする
    image

これをPowreShellからやるとこんな感じになりそう。<!

001
002
003
004
005
006
007

#サブサイトをメニューに表示する
$web = Get-SPWeb $site.Url
$pubWeb =
 
 
[Microsoft.SharePoint.Publishing.PublishingWeb]::GetPublishingWeb($web)
$pubWeb.Navigation.GlobalIncludeSubSites = 
$true
$pubWeb
.Update()
$web.Dispose()
<!--EndFr--EndFr

コマンドレットだけで完結していないあたりが今一つだが、今のところ他の方法は見つからなかった。

◆SharePoint サイトコレクションの機能が有効か確認する

PowerShell: ◆SharePoint 発行インフラストラクチャ機能をアクティブ化するでアクティブ化する方法は判ったのだが、このコマンドは既にアクティブ化されている機能に実施すると例外が発生する。

サイトを構成する時に、全スクリプトが一発でうまくいくような気もしないので、ある程度リランも出来るようにしたい。

なので、非アクティブの時だけアクティブにするという条件を付ける。

単純に「Test-SPFeature」みたいなコマンドは用意されていないので、当該サイトのアクティブ機能をリストアップして確認することにした。

001
002
003
004
005

#発行インフラストラクチャ機能をアクティブ化する
$site = "http://server/sites/hoge"
if((Get-SPFeature -Site $site).displayname -notcontains "publishingsite"
){
   
Enable-SPFeature -Identity publishingsite -Url $site
}
</

2013年1月24日木曜日

◆SharePoint 発行インフラストラクチャ機能をアクティブ化する

また、大嫌いなSharePointをやっている。(笑)

使う側からするとSharePointは悪くないと思うのだが、提供する側からすると悪夢である。

なにせ設定の仕方が良く判らない。

そもそもメニューが見つけられない。

ただでさえ見つけられないのに、時と場合によっては消えたりする。
GUIで一旦設定するとコマンドからじゃないと戻せなくなるカオスなやつまで存在する。

今回は消えるパターンの1つである「発行インフラストラクチャ機能」をアクティブ化する。
これ自体はサイトに機能を追加してくれるものなのだが、それによってメニューまで変更してしまう。

追加ではなく置き換えをしてくれるので、「あのメニューはどこへ?」と探し回っても一生見つからない憂き目にあう。

SharePointもバージョンを重ねて今回2013になった。

これまでの反省を踏まえて、基本的な初期設定はコマンドで用意しておこうと思う。

そうすれば、今後メニューを探し回る必要が無くなる。(かもしれない)

 

GUIでは「サイト設定」「サイトコレクションの管理」「サイトコレクションの機能」を開いて以下を「アクティブ化」する。
image

これをPowerShellから行う。

ちなみに、SharePoint2013をインストールすると、PowerShellも3.0を入れてくれるようだ。
嬉しいことに、SharePoint用のコマンドレットヘルプは日本語化済みである。

サイトコレクションの機能をアクティブ化という事なので、「機能」すなわち「feature」であたりを付けるとコマンドレットはすぐに見つかった。

>Get-SPfeature –site http://SVname/sites/XX

で機能の一覧が表示される。
image

あとはこの名前で

>Enable-SPfeature –id DisplayName –site http://SVname/sites/XX

としてあげれば良いだけ。

なのだが、この「DisplayName」が判らない・・・。

はたして、「SharePoint Server 発行インフラストラクチャ」という機能はなんという「DisplayName」なのか。

英語のサイトを探すと機能名はすぐに判った(そのままなので)
image

で、こいつの「DisplayName」はちょっと苦労したが、以下で見つかった。
TechNet Wiki

image

2013年1月23日水曜日

◆IISのログ記録フィールドを取得する

IISではログに出力する項目をカスタマイズすることができる。

IISマネージャから「ログ記録」を開いて、
image

「フィールドの選択」ボタンを押すと確認できる。
image

image

これをPowerShellで確認するには以下のようにすると良い。

001
002
003
004

Import-Module WebAdministration
$filter = "system.applicationhost/sites/sitedefaults/logfile"
Get-WebConfiguration -filter $filter  |
 
 
select -expandp logextfileflags

image

2013年1月22日火曜日

◆メモリーサイズを調べる

最近見た情報によると、Ver3のヘルプ日本語化はあと3か月から半年以内に完了するらしいとのこと。

日本語化されないならされないで英語を読もうかと思っていたが、日本語化されるのならばそれほど急ぐ理由もないので待っていようかと思う。

surfaceが未だに日本で発売されなかったり、WindowsPhoneも発売されなかったりと、日本のプライオリティが下がってしまったのですかね・・・。

当面は、これまでメモしてあったブログに載せるまでではないかなっと思っていた情報をちょこちょこUPしていこうかと思っています。

単にどこかで見かけてメモしてあるだけなので自分自身消化できていないものもあります。

 

という訳でまずは、「メモリーの情報を表示する」。
WMIから引っ張ってくるだけ。
コード情報をMSのサイトから見つけるのがちょっと面倒って所だろうか。

フリーソフトとかを使えばメモリーのみならず各種詳細情報を取得できるので普通はそちらを使うが、複数のPCの情報を纏めてとなるとここら辺が有効になるかも。

001
002
003
004
005
006
007
008
009
010
011
012

$memorytype = "Unknown", "Other", "DRAM", "Synchronous DRAM", "Cache DRAM",
"EDO", "EDRAM", "VRAM", "SRAM", "RAM", "ROM", "Flash", "EEPROM", "FEPROM",
"EPROM", "CDRAM", "3DRAM", "SDRAM", "SGRAM", "RDRAM", "DDR", "DDR-2","DDR-3"
$formfactor = "Unknown", "Other", "SIP", "DIP", "ZIP", "SOJ", "Proprietary",
"SIMM", "DIMM", "TSOP", "PGA", "RIMM", "SODIMM", "SRIMM", "SMD", "SSMP",
"QFP", "TQFP", "SOIC", "LCC", "PLCC", "BGA", "FPBGA", "LGA"
$col1 = @{Name='Size (GB)'; Expression={ $_.Capacity/1GB } }
$col2 = @{Name='Form Factor'; Expression={$formfactor[$_.FormFactor]} }
$col3 = @{Name='Memory Type'; Expression={ $memorytype[$_.MemoryType] } }

Get-WmiObject Win32_PhysicalMemory |
 
 
ft BankLabel, $col1, $col2, $col3,Speed -auto

image

積んであるのはDDR2の400MHzという化石のようなスペック(TT)

Speedが800で表示されるのはデュアル動作だからって事だろうか。

2013年1月15日火曜日

◆Version3で.NETのバージョンを確認する

PS3は.NET4.0と.NET4.5の両方で動作するとのこと。

バージョンを確認するにはリビジョンが17000より大きければ4.5と判断できるそうな。(バジョン表示はどちらも4.0)

PS>$PSVersionTable

Name                           Value
----                           -----
PSVersion                      3.0
WSManStackVersion              3.0
SerializationVersion           1.1.0.1
CLRVersion                     4.0.30319.18010
BuildVersion                   6.2.9200.16434
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0}
PSRemotingProtocolVersion      2.2

2013年1月5日土曜日

◆テスト投稿

テスト

ああああああああ

ああああああ